卒業

今週のお題「小さい春みつけた」

 

今日は娘ちゃんの卒業式。

卒業式は厳かなもので、人生の節目を飾るのにふさわしいと感じるようになった40代。

他の人が当たり前にもっている(のかもしれない)能力をやっと感じ始めました。

自分があの中にいた頃は、人前が緊張だったし、どこの誰だかわからない人が長いお話してたし、学校に行かなくてよい春休みが待ち遠しかったし。あまり好きではなかった。

涙腺もすごく弱くなって、きっと赤の他人の卒業式でも泣くだろうという自負がある。

もう簡単にボロボロと泣いちゃうヨ。

先生が壇上で声を詰まらせたとき、涙腺が弱くなったとおっしゃてた時、うんうん、わかるよ。先生、ありがとう。即もらい泣き。

 

卒業式は「春」なのだが、とても寒い。

風も冷たい。花も咲いてない。寒い。

ただ、心には「春」の風が吹いた。

子供は自分なりに成長する。

そこに自分がなにかしらの形で、携わることができたらいいな。

らくがん

本日は「らくがん」を頂きました。

ざっくりいうと、でんぷん質の粉に砂糖をまぜ、型で押し固めたものらしい。

でんぷん質の粉っていうのが想像できない。

米を蒸して乾燥させて、それから粉にする。工程が多すぎる。米をそのまま粉にするのではだめなのか?

米だけでなく、豆や蕎麦、栗などからもでんぷん質の粉ができるらしい。

混ぜる砂糖も、砂糖または水あめだそうだ。粉に水あめってどうやって混ぜるのだろう?

味は甘い。

らくがんのリメイククッキングでは、らくがんを粉にして砂糖替わりに利用するとあった。

納得。頂いている時、しぶーいお茶が欲しくなった。

ていうかもうそれ砂糖じゃん?

はて?ラムネもほぼ砂糖だったような?

ラムネ材料:砂糖、コーンスターチクエン酸

コーンスターチはとうもろこしからできるでんぷん粉。

へぇー、ラムネって作れるんだ。

ラムネは好んで食べていたので、らくがんを砂糖という主張は違うな。

 

まとめ

ラムネは作れる!!

じゃなくて、

らくがんは干菓子のひとつででんぷん粉に砂糖を混ぜ、固めたもの。

 

同じような材料のラムネは身近でよく食べていたのに、らくがんは仏壇に飾ってある硬い花。食べ物だとは知らなかった。あれはそのあとどうなっていたのだろう?

らくがん作りの体験もできるところがあったので、機会があればぜひ挑戦してみたい

旅行


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友人5名と楽しい旅をしてきました。

旅の試練は胃との戦い、あれこれと食べたいものがたくさんあり、休まることがない状態。

普段見ない景色や交通手段、たくさん勉強になります。

友人との会話、考え方、知らないことがいっぱいで感じ方が違うことも大きな刺激です。

いつの間にか人生折り返しに入りましたが、まだこれからがたくさんあることを実感した日々です。

スカルクラッシャー

筋トレのメニューのひとつに「スカルクラッシャー」というのがある。

三頭筋のメニューのひとつで、二の腕と呼ばれる部位を狙うぞ。

今日はバーベルスカルクラッシャーをやってみた。

横になり、おでこから肘を支点に重量物を胸の上よりちょっと頭側に押し上げる動作により、二の腕を鍛える。

腕がかっこよく太くなるし、引き締め効果も狙えるらしい。

バーベルだけでなく、ダンベルでもよい、ケーブルでもできる。

調べていくと色々な耳なじみのないワードが出てくる。

とりあえず二の腕引き締めたい。

スカルクラッシャーというワード覚えた。

今からやって今年の夏にそなえよう。

 

主体性

今日もいい1日でありましたか?

 

なにか一つ楽しいことを。

ちゃんと目標を持たないと日々過ぎてしまう。

これをしなきゃ、あれどうしたっけ?あっ忘れてる。

というか、何をしよう?

今日の自分は何をしたのだろう?

振り返ってもこれが自分の求めていたものだろうか?

嬉しいこともあったけど、もやっとしたことの数が多かった。

気にするようなことではないけども、気持ちとの整理をつけて、本当に重要なことではないことを理解する。しなければ。できる?

 

明日もいい1日になれるように頑張ります。

献血−リベンジ-

先週献血を見送ったこと

なので今週は近場で献血バスを検索し、参加してきました!

人生で1度きりの献血経験が、どうやら16年前だったことに驚き。ちゃんとデータが残っていてすごいな。

事後になったから思うこと:別に怖がる必要なかった。注射が苦手だがベッドで横になってるし、血の気が引く感覚もなかった。

今回知ったこと:

その①献血する前に2食抜いたら献血出来ないこと。午後2時頃献血受付に行き、朝から動いていたから、ご飯食べるの忘れていた。それを聞かれてしまい、素直に答えたら何か食べてもらえればとのことだった。

その②血管が太い人の方が早く終わる。冬より夏のほうが早く終わる。女性より男性のほうが血管が太いので、血を抜いている時間は短かった。夏のほうが早く終わるのはきっと血管が膨張しているからだろう。

便利だったこと:「ラブラッド」というアプリをインストールしたこと。献血カードのウェブアプリ、献血カードがなくても大丈夫といわれ、即入れしました。

 

まとめ

色々質問され待ち時間緊張したが、始まれば穏やかな時間だった。献血についての知識が少し深まった。アプリがあるから献血カード処分してもいいかな。あと血液検査の結果も楽しみ。