フルーツを買いに行って、無果汁を買ってきた

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今週のお題「フルーツ」

 

秋は食べ物が美味しくなっていく

その中で、実りのあるフルーツは甘くてみずみずしく、フレッシュさを感じる

私の大好きなフルーツは、スイカ🍉、梨🍐、みかん🍊

秋なら梨やぶどうがスーパーに並んでいるだろうと、実際に見に行ってみた

 

やはり梨が一番最初に見えてきた

シャインマスカットも見えてきて、これは贅沢だよね

奥にはりんご、みかんも出てきてる

柿もあった

小さい粒のぶどうは見かけなかった

 

私がその中で気になったのは柿だった

子供の頃、庭に柿の木があって、毎年当たり前のように実っていたのを思い出す

あの頃は買って食べるものという感覚もなかった

久しぶりに食べたいと思った

 

がしかし…高いね

 

ちょっと今回はフルーツコーナーを通り越して、「フルーツの森」を選んだのだ

そうそれは駄菓子

原材料の一番最初に書かれているのは水飴

甘くて美味しいよ…無果汁だった

緑は青りんごかな、黄色はバナナ、赤は色的にイチゴ?

最後は器も食べられる

これはこれで懐かしく美味しい

 

子供の頃は気づかなかったけど、庭に季節の果物が実るって贅沢だったのかも

そういえば、ビワの実もなってたな

 

今回は果物を買わなかったけど、次は何か旬のものを買って帰ろう

あっという間に季節は過ぎていくので、その瞬間を楽しめたらと思う

父が寝た後のファミコン

今週のお題「思い出のゲーム」

 

ゲーム大好きだった

子供の頃によくファミコンで遊んでいたのを思い出す

 

大人になって振り返るとファミコンブームの真っ只中にいたらしい

でも当時の自分にとっては、流行っているものというより、家にある当たり前の遊びだった

 

父が寝た後、兄弟で毎晩のように遊んでいた

スーパーマリオを交代で遊んだり、敵を倒して5階を目指すゲームで遊んだりした

ドラクエは兄がプレイしているのを横で見ているだけでも楽しかった

ときには兄の代わりにレベル上げもしていた

 

今思えば、なんて無駄な時間を過ごしていたんだろう

ゲームをしていた時間を勉強に使っていたら、もっと身になるものがあっただろう

でも、あの頃はそんなこと考えもしなかった

 

子供の頃はあの世界がすべてだった

楽しかったな

雨の日には、もうひとるの景色がある

今週のお題「雨」

 

雨が嫌いな人もいるけど、私は嫌いじゃない

 

ちょっとでもお外にでたら、濡れるし泥ハネで汚れる、寒い、傘を使うから面倒くさい

お家にいても洗濯物は乾かない、ジメッとしてて不快、床が張り付く

絶景をみようとお出かけしても、真っ白でみられない


雨が降ってるから嫌だなーとか、雨が降ってるから屋内で遊べるところがいいという話を聞く

そう思っていては自分のやりたいことができない

雨でも行ってみる

雨の風景もしっとりとして乙なもの

 

誰しもがお出かけするならその場所の一番の景色を見たいと思うだろう

もちろん雨が降ると苦手な部分もあるが、雨だからこそ見える、もうひとつの景色がある

雨に濡れた緑は色が濃く見えて、いつもとは違う美しさがある

次回お出かけした時に、晴れていてくれたらまた違う一面を見ることができる

色んな面を楽しめるだろう

 

危険なほどの雨は別として、普段の雨では楽しんでお出かけしたい

最近見た傘が、フリルが付いていて可愛かった

気持ちが上がるグッズもお供にお出かけしてきます

プレゼントは苦手、でも母の日に泣いた

今週のお題「もらってうれしかったプレゼント」

 

プレゼントは苦手

 

素直さが顔にでる

欲しいものじゃなかったとき、期待したものと違ったとき

うれしい顔ができない

がっかりした気持ちが顔にでてしまう

だから、ちょっとした消耗品がよいと思う

渡すときも相手の欲しいものを考えずに、自分が良さそうだと思ったものを渡す

これでがっかりされても自分のやった感で終わらせられる

 

そんな自分がもらって嬉しかったのは母の日のプレゼント

遠方に住んでいる息子から、母の日にLINEギフトが届いた

社会人1年目の息子が送ってくれたのは、ドーナツのギフト券だった

私は泣いた

これはバイアスが掛かっているけど、思いが嬉しい

ずっと取っておきたいくらい嬉しかった

でもギフト券には期限がある

大切にしまっておきたいのに、期限までには使わなくてはいけない

 

プレゼントはもらえると嬉しいものだな

物そのものより、選んでくれている時間が嬉しい

その時間は、私のことを思ってくれてる時間だからだ

人の思いが大切なんだなと感じた

 

来年も…って期待しちゃうけど、立派な親ではなかったので無くて当たり前ってスタンスでしっかり待ってます

私の夏の定番レシピは炊飯器カレー

今週のお題「夏レシピ」

夏の料理で一番使っていたのは、炊飯器だった

 

夏は暑い

鍋やフライパンの前に立ちたくない

料理も面倒

 

だから材料を炊飯器へポンッ

「材料を入れる→ボタンを押す→待つだけ」

鶏肉とグリーンカレーの素、ココナッツミルクを入れて、ポチッと

本格的に作りたいと思って、スパイスを入れてみたりもしてました

 

 

夏こそ、火を使わない料理がありがたい

 

ボタン一つで料理ができる炊飯器は、モノグサな私にとって最高の調理器具だった

いつかホットクックを手に入れて…と思っていたけど、その未来も近いのかもしれない

行ってよかった旅行先は、本栖湖

今週のお題「行ってよかった旅行先」

 

旅行はなくても生きていける

毎日仕事をして、ご飯を食べて、家に帰って寝る

それだけでも人生は成り立つ

 

そして旅行に行くより優先したいものがあった

気になるお店にいったり、友達と飲みに行ったり、あとは物欲

それらに時間やお金をかけていると、そっちに回す余裕がない

旅行はお金もかかるし、なくても困らないものだと思っていた

 

そんな私が、少しずつ旅行に行くようになった

人と話をしている中で、自分はどこにも行っていないと感じたからだ

みんなが楽しそうに話をしている中で、頷くことしか出来ない自分

経験してみたいなと思ったのが始まりです

 

まずどこに行こうかと考えて、県内の温泉にしようと決めました

一人で車を走らせて行くには、ちょうどよい距離だった

少しずつ県内、それから隣の県へ行くようになり、

そんな私が行ってよかったと思う旅行先が、本栖湖です

少しずつ行動範囲を広げていく中で、富士山の麓にある本栖湖まで行ってみた

以前の私なら、そこまで自分一人で行こうとは思わない

でも、実際に行ってみると「行こうと思えばいけるんだ」と感動したことをいまでも思い出します

本栖湖や富士山の景色が良かったことはもちろんだけど、私にとっては、行ったことのない場所まで自分で行けたことが大きかった

 

旅行はなくても生きていける

でもわたしの人生には必要かもしれない

人生の彩りのため、これからもたくさんの場所にいってみたい

10年後のわたしへ

今週のお題「10年後のわたしへ」

 

10年後のわたしへ、あなたはいったい何をしているのだろう?
アラフィフからアラ還へ

楽しく仕事をしてますか?

パートナーは隣にいますか?

今と同じ場所に住んでいますか?

10年後のわたしは、大切な人の隣で、新しい土地で、新しい経験を楽しんでいたらいいな

 

気がつけば、人生の折り返し地点をとっくに過ぎている

若い頃は、10年後なんて考えてもいなかった

今が忙しく大変で、毎日をなんとか過ごし、仕事が終われば「やっと終わった」と眠りにつく

未来のことを考える余裕なんてなかった

 

40歳を迎えた頃、老後が一気に身近に感じた

老後も元気な体でいられるだろうか

老後資金は大丈夫なのだろうか

今の人生で、自分のやりたいことができているのだろうか

 

これまでの自分は、生きるのに精一杯だった

今やることに追われて、未来を先回りして考え、余裕を持って行動することができていなかった

だから、ちょっと彩りのある人生を考えてみた

10年後のわたしは、心身ともに元気でいたい

美味しいものを食べて、お出かけもして、冥途の土産話をたくさん作っていきたい

そのために今は、周りの人がしていることを少し試してみようと思った

 

例えば、温泉に行く

お風呂は綺麗になるために入るのだから、お金を払って入りに行く必要ない、家で入ればいいじゃんと思っていた

でも実際に行ってみると違った

温泉は広い、効能もある、外気浴もできる、家では味わえない心地よさがある

他には旅行に行くこと

お金がかかると思って敬遠していたけど、試しに行ってみたらそこまでお金をかけなくてもいけるということを知った

 

10年後のわたしは、きっと今よりたくさんのことを経験している

そのためには、10年後になってから何かを始めるのではなく、今のうちから「ちょっとやってみる」を増やしていきたい

 

未来のわたしから「頑張ったね」と言われるような人生を送りたい